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ネタは、出し続けることで生まれる。
ウソだと思うかもしれないが、これは本当だ。
三ヵ月何も書かずにいると、さぞや書くことがたまっているはずだ、と、そう思う人もあるだろうが、そんなことはない。
三ヵ月間、何も書かずにいたら、おそらくアタマが空っぽになって、再起動が困難になる。
つまり、たくさんアイディアを出すと、アイディアの在庫が減ると思うのは素人で、実のところ、ひとつのアイディアを思いついてそれを原稿の形にする過程の中で、むしろ新しいアイディアの三つや四つは出てくるものなのだ。
ネタは、何もせずに寝転がっているときに、天啓のようにひらめくものではない。歩いているときに唐突に訪れるものでもない。多くの場合、書くためのアイディアは、書いている最中に生まれてくる。というよりも、実態としては、アイディアAを書き起こしているときに、派生的にアイディアA’が枝分かれしてくる。だから、原稿を書けば書くほど、持ちネタは増えるものなのである。
昔いたんだよ、そういう人が。 「こいつなんで仕事に本気出さねぇの!? マジで腹立たしい」 って思ってました。面と向かって説教とかしてたりもしました。
でも今はわかります。彼は家庭にフォーカスして、家庭に全力を尽くしていたんだな、と。 その範囲で、彼なりに精一杯仕事をしていたんだな、と。
だって親、大変だもん。
まだ小さい赤ちゃんや幼児は、ずっと注意を向けてないと何をしでかすかわからなくて危ないし、赤ちゃんや幼児はこちらの都合は全く関係なく彼らのペーズで動くし。 自分のペースで動けないだけでぐったりするよ。いつもあたふたしてるようなものだもの。
世の中には「成長するために頑張る」という人がたくさんいます。
でも敢えて極端な言い方をすれば、頑張っていても成長なんてしない。
「頑張る」っていう言葉は全く具体性を伴わない。具体性を伴わない言葉は、精神力や根性の世界へ人を導いてしまう。そして多くの場合、「とりあえず長い時間、働く」という不毛な結論に到達する。
そんなことしてもまったく成長しない。「成長したければ変化しろ。何かひとつでいいから、昨日と変えろ」というのが、彼のメッセージ。
Q 江戸時代の浮世絵に著作権はある?
A 著作権は消滅していますが、使用にあたっては注意が必要です。
著作権は著作者が死亡してから50年経過すると消滅します。ですから江戸時代に制作された浮世絵の著作権は明らかに消滅しています。
ただし、浮世絵をベースにして新たな作品(特にパロディ作品)をつくる場合には注意が必要です。
元の浮世絵をある程度加工することはOKですが、浮世絵の作者本人あるいは遺族の名誉を傷つけるような改変は問題になるケースがあります。なぜなら著作者人格権は消滅しないからです。
また、浮世絵をどう調達するかも問題です。自分で浮世絵のオリジナルを所有している場合は問題ありませんが、そういうケースはほとんどないでしょう。
現実的には浮世絵の所有者にオリジナルを借りるか画像を提供してくれるように頼むことになります。あるいは浮世絵の写真を撮らせてくれるようにお願いします。所有者に断られれば使うことはできません。
では美術全集などの出版物に掲載されている浮世絵の写真を使うことはできるのでしょうか?
出版物としての美術全集には著作権がありますが、掲載されている写真自体には著作権は通常ありません(絵画などを忠実に撮影した写真には著作権が認められていないからです)。
美術全集に載っている浮世絵の写真を、スキャナーなどで取り込んで使うことはOKです。現実的にはこうして使うケースが多いでしょう。
(via akimbd)