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以前、『半島を出よ』の出版を記念して、村上龍がNHKに出ていた。
インタビューの終わりに、アナウンサーは「なるほど、この本は現代の日本人に対して鋭く警鐘をならす〜、〜」といった具合にまとめようとした。
ここで村上龍は、「うん、そういう風にまとめちゃうのが一番よくないと思うんですよね。まとめちゃうと、考えがそこでとまっちゃうじゃないですか。だから、まとめないでも、いいんじゃないですかね」と言葉を遮った。
アナウンサーは相槌をうち、コーナーを終えるため「なるほど、この本のテーマは一つではなく、読んだ皆さん自身に考えてもらうことが大事だということですね。本当に、今日は、どうも」と締めくくろうとした。
村上龍は苛立ち、また考えながら「だから、そういう風に、まとめて終わらなくても、いいじゃないですか」と言葉を差し挟み、そのままテレビの中ではテレビ的方法での解決を否定された、どうしようもなく曖昧な時間が残された。

— パフォーマンス、インターフェイス、まとめること - はてなダイアリー (via kotoripiyopiyo)

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— Twitter / sugoi_kaizen: 何度も聞かれるので何度も答えますが、エクセルのセル内改行はA … (via otsune)

——— そもそも、鉛筆ってどうして6角形が多いんですか?

「鉛筆を持つ時、親指と人差し指の中指の3本の指で挟みますよね。だから3の倍数の角を持つ軸だと力がかけられやすく、持つのが楽なんです。
そのなかで3角形でなく6角形の鉛筆が多い理由は、鉛筆削り器にあります。鉛筆削り器は角が丸に近いほど回しやすいので。」

——— なるほど、道理で手に馴染むんですね。あれ?では色鉛筆はどうして丸いんでしょう。

「色鉛筆は、芯の材料にワックスが入っているから、焼いて油に漬けることができない。だから普通の黒鉛筆より脆くなってしまうため、力を均等に分散できるよう丸軸なんです。
鉛筆削り器も色鉛筆用って分かれていますよね?あれも色鉛筆が脆いから、折れないよう黒鉛筆より削る角度を鈍角にしてあります。商品が削った状態で販売されているのも同じ理由から。先に削っておいて、使う方が削る際に角度の目安にしてもらうためでもあるんです。」

— 地球のココロ - 鉛筆工場見学記、こうして『大人の鉛筆』は作られた (via kogumarecord)

shinjihi:

もし、歴史上の出来事のお知らせなんかがあったら?その2(笑)
①小野妹子壮行会のお知らせ 厩戸皇子
②刀狩令 
③豊臣秀吉の太閤検地
④関ヶ原の戦い
⑤赤穂浪士の吉良家討ち入り

学ぶ人は、自分が変わる事が目標であり、誰が正しいとか正しくないとか、上とか下とか好きとか嫌いとか関係なく、学んだかどうかに貪欲にフォーカスしている。学ばない人は、批判を通じて自分が他人より優れていると主張し、「そうですね」と共感してくれる人を集める事に貪欲にフォーカスしている。

— 学ぶ人 - 愛の日記 @ ボストン (via goffaexe)

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